放課後等デイサービスとは
小学校から高校生での障がいのあるお子さんのための通所支援施設です。
学校終了後や学校がお休みの日に利用することができます。
子どもたちの成長・発達を考慮し、今必要な力を身に付けていけるように支援します。
保護者・学校と連携し、子どもの成長発達を促す事業です。
SFD
様々な、体験・経験を通して「できた」「やれた」の達成感を感じ、自信を持って行動できる力・忍耐力など生きる力を身に付けていけるように日々支援します。
社会的スキル・生活スキル
子どもの「やってみたい」「楽しそう」などの気持ちを大切にし、子どもたちが主体的に行動できるように支援します。
また、たくさんの成功体験を積み重ね「もっとやりたい・がんばりたい」という気持ちを育みます!
コミュニケーションスキル
お友だちとの関わりの中で、言葉を使って相手の気持ちを伝えていくコミュニケーション能力を高めながら、相手の気持ちがわかる力を育てていきます。
主な活動プログラム
サッカー療育
主体性・協調性・コミュニケーションスキルの向上(みんなで楽しむ)ことや体の動かし方を身に付ける。
音楽療育
表現力や体の動かし方・使い方を学ぶ。
音楽が持つリラックス効果も兼ね備え、精神的安定にもつなげる。
自立活動(SST)
中学生以上を対象に、自立に向け、スマートフォンの使い方や人付き合いなど、社会で必要なスキルを学んでいます。
スポーツSST
体育館で様々なスポーツを体験・経験し、集団行動の基礎基本の習得や体の使い方について学ぶ。